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 横断追跡

 成功を導くビジネスモデルの構想や展開には、「横断的なアプローチ」や「創造的なアプローチ」が必要ではなかろうか。ここでは、ビジネスモデルの創出に資する関連政策、またビジネスモデルの提唱者、実践者、研究者、成功者、そしてビジネスモデルの構想や展開における課題などについて紹介する。さらに、ビジネスモデルの創出に資するクリエイティブな精神やイノベーションなどといった周辺要素にも留意する。

<講演録> <主催:21世紀ビジネスモデル研究会>

  今日、事業環境は激変し、企業間の競争は製品や技術というより「ビジネスモデル」へとシフト。しかし、ビジネスモデルとは何か、についての議論は百家争鳴にあり、実務家から見れば必ずしも明白ではない。本講演は、近年のもう一つのキーワード「イノベーション」との関係も意識しつつ、ビジネスモデルとは何か、それは何によって、どのように進化してきているのか、いま、どのような方向に向かうと考えられるのか、などについて、多彩な事例を踏まえて、かかる基本的考え方や実践的視点を提示する。

<周知協力> <主催:21世紀ビジネスモデル研究会>

  今日、事業環境は激変し、企業間の競争は製品や技術というより「ビジネスモデル」へとシフト。しかし、ビジネスモデルとは何か、についての議論は百家争鳴にあり、実務家から見れば必ずしも明白ではない。本講演は、近年のもう一つのキーワード「イノベーション」との関係も意識しつつ、ビジネスモデルとは何か、それは何によって、どのように進化してきているのか、いま、どのような方向に向かうと考えられるのか、などについて、多彩な事例を踏まえて、かかる基本的考え方や実践的視点を提示する。


<周知協力> <主催:文化庁>

  「文化庁メディア芸術祭20周年企画展ー変える力」では、会期中に歴代の受賞者や審査委員のほか、特別ゲストを招いてのトークやシンポジウム、大人からこどもまで楽しめるワークショップ、様々な作品のデモンストレーションを一堂にみられるパフォーマンスディ、解説を聞きながら作品を鑑賞できるガイドツアー、コミュニケーターさんとお話ししながら作品を鑑賞する鑑賞プログラムなど、多彩なイベントを実施します。


<周知協力> <主催:ソフトバンク>

 「SoftBank Innovation Program」は、革新的なソリューションや技術を持つ企業とソフトバンクのリソースを組み合わせて、新たなビジネスの創出を目指す取り組みです。ソフトバンクは世界中の企業とパートナーシップを築き、「情報革命で人々を幸せに」を実現するイノベーションを推進していきます。



<周知協力> <主催:日本経済新聞>

 昨今、コミュニケーションの劇的な変化で、企業と顧客の関係性は大きく変わろうとしています。「短期的な自社製品の売上を拡大のみにとどまらず、長期的な顧客ロイヤリティーの拡大やブランディング戦略として企業CS」を重要視するのは勿論のこと、顧客が製品やサービスに期待する閾値は高くなっているのも事実です。現在は顧客満足・ロイヤリティーを満たすのは当たり前、リピート率や友人への推奨意向を高めて、顧客生涯価値(LTV)の向上を図ることも視野にいれる必要があるのではないでしょうか(主催サイトより)。


<周知協力> 主催:Sansan






http://jp.sansan.com/lp/sip2016_shoeisha.html

 ITの普及により、ビジネスにとって必要不可欠な存在は時代の流れと共にめまぐるしく変化しています。
かつて、スケジュールを管理するのに活用していた手帳は、姿を変え今ではグループウェアとなりました。
これにより、企業の誰が、今、何をしているか可視化できる時代がビジネスの“当たり前”になってきました。

 会議の方法も変わりました。

 プロジェクトのメンバーが顔をあわせて議論をする時代から、Web会議システムを活用して、遠方にいるメンバーと気軽に意見交換できる時代になってきました。 これにより、場所に囚われず、プロジェクトを進める事ができる時代がビジネスの“当たり前”になってきています。

 名刺管理も同様です。

 かつて、アナログで管理されていた『名刺』が、クラウドの力により、組織で“シェア”する時代となっています。『誰と』『誰が』『いつ会ったのか?』社内の人脈を見える化して、つながりを活かす事がビジネスの“当たり前”になりつつあります。ビジネスの“当たり前”は時代と共に常に変化していくのです。

 めまぐるしく変化するビジネス社会で、かつての未来が今の現実となりつつある『ちょっと未来の働き方』を、会場で体感してください。



<周知協力> 主催:関西大学|協力:大阪市

 今年のイノベーション対話プログラム「AJICON2015」では、イノーベションの可能性を秘めた技術シーズ「過冷却促進物質」をテーマに、商学部の学生8 チーム( 32 名) が対話により事業化に向けたアイデアを創出します。これらの学生のアイデアと参加者との対話を通じて、事業化の道を探ります。当日は、参加者の皆様からの投票によりチャンピオンを決定します。

 今回は、化学生命工学部・河原研究室で開発された「過冷却促進物質」(0℃以下で氷核の形成を抑制する物質)を用います。この物質は、コーヒー粕かす・餡あん粕かすから抽出でき、食品にエキスとして微量添加することで、例えば、食品を未凍結状態で保存することを可能にします。これにより、0℃以下の凍結領域における食品の品質保持や、冷凍できない果実や野菜の長期保存、海外輸出などが実現できます。さらに組織・臓器保存など、食品以外への応用用途も期待されています。


<周知協力> 主催:日経BP社


<周知協力> 主催:日本マーケティング学会

 日本マーケティング学会は、2013年度にスタートした医療マーケティング研究会も7回を重ね、3年目に入りました。今年も計3回の研究報告会を計画しています。9月は大阪で、11月は日本マーケティング学会カンファレンスの特別セッションとして東京で開催致します。さらに来春には、岡山でも開催を予定しています。

 9月の第8回医療マーケティング研究会は、医療におけるデザインの問題に注目します。最近では、オリンピックのデザイン関連の話題が連日報道されていますが、デザインとマーケティングのインタフェイスは、ここ数年、グローバルにも関心を集めているテーマです。デザイン思考という言葉を耳にすることも多くなりました。今回は、そのホットなトピックを医療分野で具体的に考えてみる試みです。 

研究報告会



2015年9月10日

 今回は3つの報告を予定しています。第1報告は、本研究会のリーダーを務める早稲田大学ビジネススクールの川上智子教授より、マーケティングとデザインのインタフェイスに関する最新の研究動向についての解題が行われます。

 第2報告は、神戸大学でMBAを修得された博報堂の亥角稔久氏のご報告です。マークやシンボルを使ったマーケティングが医療分野でどのように行われ、それが医療機関のブランド向上にどう貢献しうるかについて、さまざまな事例の検討を基に、成分ブランド戦略との関係にも言及しつつ、ご考察いただきます。

 第3報告は、博報堂デザインの永井一史社長にご登壇いただきます。永井社長は、サントリーの伊右衛門を始め、多くのヒット作をお持ちの一流デザイナーです。今回は、ご自身がデザインされた四国中央市のHITO病院の事例を始め、病院のデザインとブランディングについて、貴重なお話を伺える機会となります。


<周知協力> 主催:ビジネスクリエーター研究学会
2015年3月28日



立教大学池袋キャンパス 11号館 A203教室

 日本は世界経済のリーダーとして、不確実性に挑戦し、独創的な事業を構想することで、新しい社会のあり方を提案しなければなりません。その実現のために、社会経済の諸制度や教育システムを改善し、事業を構想する人材育成に努める必要があります。前者については、新規の事業を構想するための諸条件や障害となる諸要因を研究し、後者については、社会のコアコンピタンスである人材開発を研究し、人間の成長段階に応じた事業構想のための教育方法を開発する必要があります。

 事業構想は新しい仕事の創造であり、社会の問題発見とその解決策を構築することです。その意義は社会を豊かにすることであり、社会のあり方を含めて様々なテーマが対象となります。たとえば、一見すると無関係と思われる自然環境の問題も、重要な研究対象です。
ビジネスクリエーター研究学会サイトからの抜粋


<周知協力|日本ヒューレット・パッカード株式会社等共催>

 CIMとGISの融合は、ビジネスに大きな変革をもたらす可能性を秘めています。国土交通省によるロードマップ案では、2016年までのCIMの実用化が提言されており、その動向に業界全体から高い関心が寄せられています。また、GIS(地理情報システム)の活用により事業計画そのものを3次元化することで、CIMで期待されている生産性向上やコスト削減が図られるといわれています。

 本セミナーでは、イエイリ・ラボの家入龍太氏、JACIC様、GIS NEXT誌上で連載「GISとCADの垣根を超えよう」の執筆者であるオートデスクの井上修氏より、CIMやGISとは何かについての解説から、その動向や展望についてまで、実例を交えてご講演いただきます。

 併せて、CIMを支えるIT技術として、インテル(r) Xeon(r) プロセッサー搭載のHP Workstation Zシリーズや、クラウドプリンティング対応のHP Designjetシリーズもご紹介。最新のITが建設業界でどのように活かされているかをご紹介いたします。

 CIMとGISの融合によるCIM革命がもたらす建設業界の未来について、講演やデモコーナーを通じてご体感いただければ幸いです。参加費は無料、事前登録制でどなたでもご参加いただけます。


<周知協力|全国イノベーション推進機関ネットワーク等>

 地域間連携によるイノベーションをより全国に普及させるためには、各地域で取組む優れた活動を組み合わせ、それを海外も含む他地域に波及できるようなモデル化の試みが必要です。

 2014年3月6日に開催される本フォーラムでは、まず冒頭の講演で、地域間連携によるイノベーション創出・普及の意義等について考えます。次に、事業参加者からの成果報告により、産業支援に取り組む様々な主体が事例紹介をすることで、実践レベルでの課題やその具体的な解決方法などを共有します。これにより現場の目線で生まれた、より実践的かつ波及効果のある取り組みを全国からの参加者が持ち帰り、各地域で実行することを目指します。

 本フォーラムが全国のあらゆる産業分野における地域企業の振興、およびこれに参画する、産・学・官・金・報に属するすべての人々の意識の高まりに寄与することを期待します。


<周知協力> 主催:文部科学省・一般財団法人日本立地センター
「全国コーディネート活動ネットワーク」全国会議|平成26年2月4日(火)、5日(水)

「全国会議」とは 産学連携従事者様の全国的なネットワーク強化、地域会議で皆様と議論しました成果の総纏め、更なる発展を目指して全国会議を開催します。グローバルイノベーション創出のために、今、私達に何が求められているのでしょうか。

ネットワーク、人材育成、集合知、対話促進プログラム、オープンイノベーション・・・。産学官連携の識者たちが課題を提示し、白熱した議論を交わします。グローバルイノベーション創出へ向けて、多くの方の参加をお願いいたします。 From 同シンポジウム公式サイト


<周知協力> 主催:NUA(NEC C&Cシステムユーザー会)、NEC

 ・・・「人と地球にやさしい情報社会へ〜インフラで、未来をささえる〜」をテーマに、「C&Cユーザーフォーラム&iEXPO2013」を開催いたします。セミナーや展示では、人と地球にやさしい情報社会を実現するソリューションやサービスを、多数紹介しております。

 ユーザー会としては、今年も「全NUA研究会」の成果発表と、「全NUAユーザー事例入選論文」の発表を行います。研究会は、全国から集まったメンバーが、特定テーマについて1年間にわたって研究を行った成果であり、ユーザー事例入選論文は、会員の皆さまから多数のご応募をいただき、論文審査を経て入選した最新のソリューション等の事例となっています。これらは、皆さまにとって、大変有益でお役に立つ内容であると確信しております。 From 同シンポジウム公式サイト


<周知協力> 主催:JAXA

 宇宙航空研究開発機構(JAXA)は来る10月7日、JAXAシンポジウム2013in東京「新生JAXAが目指す未来」を開催いたします。2013年10月1日で10周年を迎え、「新生JAXA」として国内外に貢献する組織へ変革していくための取り組みについて、各分野でフロントランナーとして活躍されている方々とのディスカッションなどを通じて明らかにしていきます。 From 同シンポジウム公式サイト


<周知協力> 主催:東京都港区産業・地域振興支援部 産業振興課
協力:一般社団法人 オープンイノベーション促進協議会等




 「オープンイノベーション」は国が掲げる成長戦略の柱の一つであり、最先端のIT・デジタルコンテンツの活用により、オープンイノベーションを更に活性化し、新しい連携ビジネスを創出することが可能です。

 本セミナーでは、IT企業をはじめとした異業種連携の出会いの場や、スーパーコンピュータの民間利用促進、大企業の開放特許活用、及び、アイデアクラウドソーシング、オープンデータ活用、企業ニーズ公開型技術マッチング等の「Webを通じた新規ビジネスモデル」など、オープンイノベーションとITの融合の観点から新ビジネスの創出を目指します! From 同イベント公式サイト


<周知協力> 主催:株式会社ケイエスピー、独立行政法人中小企業基盤整備機構

 『協創マッチングフォーラム』は、外部企業との連携により新商品・新事業・新分野進出をお考えの、中堅・大企業の方に、全国の支援機関が推薦する中小ベンチャー企業の独創的な技術を、広くご紹介する商談会形式のイベントです。受発注取引だけでなく、共同開発、OEM提供、資本提携など提携による事業創出を目指しています。また、日常的に中小企業を支援しているコーディネータが面談に同席し、面談後のフォローアップやアドバイスを行っています! From 協創マッチングフォーラム公式サイト


<周知協力> JAXA主催 2013年3月6日(水)

 日本の宇宙開発体制の見直しや新たな宇宙基本計画が策定されるなか、JAXAには産業発展に向けた新たな役割が期待されています。この度は、宇宙産業のキーパーソンを迎えてパネルディスカッションを行うなど、宇宙産業の裾野拡大に向けたJAXAの取り組み事例や成果をご紹介するシンポジウムを開催いたします。ぜひお気軽にお越し下さい! From JAXA同シンポジウム公式サイト


<周知協力>

2013年3月1日(金)13:00〜18:00

 地域間連携によるイノベーションをより全国に普及させるためには、各地域で取組む優れた活動を組み合わせ、それを海外も含む他地域に波及できるようなモデル化の試みが必要です。

 財団法人日本立地センター及び全国イノベーション推進機関ネットワークでは、平成24年度地域新成長産業創出促進事業補助金(イノベーション基盤強化事業)を活用し、5つの地域間連携事業として取り組みました。この活動内容や成果を広く全国に共有すべく、全国フォーラムを開催することとします。

 本フォーラムでは、まず冒頭の講演で地域間連携によるイノベーション創出・普及の意義等について考えます。次に、ミニ・パネルディスカッション形式により、産業支援に取り組む様々な主体が事例紹介をしつつ議論することで、実践レベルでの課題やその具体的な解決方法などを共有します。これにより現場の目線で生まれた、より実践的かつ波及効果のある取り組みを全国からの参加者が持ち帰り、各地域で実行することを目指します。

 本フォーラムの実施により、全国のあらゆる産業分野における地域企業の振興、およびこれに参画する、産・学・官・金・報に属するすべての人々の意識の高まりに寄与することを期待します。

主催:財団法人日本立地センター、全国イノベーション推進機関ネットワーク




 エネルギーや電力供給の課題など、日本の置かれている状況はまさに待ったなしです。ここからどう立て直すか、私たちはいま世界中から注目を浴びています。しかし、その先にある明るい未来を私たちが示せれば、それは世界の明るい未来にも繋がります。

 日本の優れた環境・エネルギー技術は、地球規模での環境負荷の低減と持続可能な経済発展にも重要な役割を果たしていきます。スマートコミュニティ、自然エネルギー関連技術、エコ住宅、エコカー、省エネ家電など、これまでエコプロダクツ展が発信してきた技術が、イノベーションの鍵となります。

 今年のエコプロダクツ展のテーマは「The Greener, The Smarter ― えらぼう未来を」。新しい未来のために必要なものを選択し、私たちの生活や社会に取り入れる、その行動の「積み重ね」が今こそ重要です。日本には環境・エネルギーに関する数多くの優れた技術やノウハウがあり、その多くはこの展示会で出会うことができます。私たちの未来をよりよく変えていく、大きなチャンスが待っています。

 エコプロダクツ展で新たな未来への第一歩を踏み出したいと感じている皆様のご来場をお待ちしております。
社団法人 産業環境管理協会


<周知協力> 立教大学大学院ビジネスデザイン研究科主催
大同生命保険株式会社寄付講座

 本講座は、「中小企業のビジネスデザイン」を構築する柱の一つとして、ブランド戦略に焦点を絞っています。日本の中小企業は、製品や製造に関する技術水準の高さ、飲食・宿泊事業におけるサービスの質の高さには定評がありますが、そうした技術や質の高さを販売に結びつけるマーケティングに問題があります。とりわけ、製品・サービス等のブランドを育成できないために、グローバル化した市場において存在感を示せていません。こうした中小企業の実情に鑑み、中小企業のブランド育成について考える場をご提供したいと思います。
講座コーディネーター: 立教大学(経営学部)大学院ビジネスデザイン研究科 教授 亀川雅人
特別公開講座詳細&申込: 公式サイト


<周知協力>


ダースレイダーが新たなビジネスモデルを語る

 Powered by ライブドアブログ、2012年4月3日

 ダースレイダーがダメレコのオフィシャルウェブサイトで、音楽の【新たな販売方法】について語っている。

 ラッパーたちのCDが600枚程度しか売れないこのご時勢。これを受け、ダースレイダーは「1000枚ぐらいだったら自分で売ってもいいかな」と感じたという。

 そして、今後、CDは音楽を聴くために買うものではなくなると指摘する。

 「個人的にはCDってモノへのの価値観は今後変わるだろうと思ってて、僕は温泉街のキーホルダーみたいになるんじゃないかと思うんだよね。行ったら記念に買うモノっていうか。パッケージは無くならないと思うけど、店頭に置いておけば売れるって事はもう無くなると思う。」   全文




立教大学ビジネスデザイン研究科&ビジネスクリエーター創出センター主催
グーグル株式会社共催
公開講演会

2011年12月21日(水)18:45〜21:00【開場】18:30





<周知協力> JST募集期間 2011年7月15日(金)〜8月22日(月)正午〆
 独立行政法人科学技術振興機構(JST)では、平成21年度より産学官連携による研究開発および企業化(※)などをコーディネートする人材を表彰する「イノベーションコーディネータ表彰」を創設、本年度で第3回目となる表彰候補者の募集を行います。

 本表彰は、全国各地のコーディネータの活動・実績に対して、その成果を客観的視点から表彰することにより、コーディネータのモチベーションを高めると共に、コーディネート活動の重要性を社会にアピールし、さらにはコーディネータのより一層のステータス向上、優秀なコーディネータの育成・確保を目指します。
募集要項詳細はこちら


|参考リンク|  


イノベーションのシフト

ビジネスモデル学会会長
 東京大学大学院教授 松島克守


 事業の構想は社会貢献です。創造的事業は、人々に新たな豊かさを提供します。これまでの常識を破壊し、新しい常識を創り出すことで、人々の暮らしや仕事のあり方、さらには価値観も変化させます。

 こうした事業構想は、近視眼的な戦術思考ではなく、社会を鳥瞰する視野と長期的ビジョンをもつ戦略思考が求められます。それは市場の競争を共創に変換するものです。既存のパイをめぐる競争から新たなパイを創造する共創は、人々が各自のコアコンピタンスを認識し、相互に尊敬し合い、協力関係を構築することで実現できるビジネスデザインです。

 私たち立教大学大学院ビジネスデザイン研究科の教育理念は、こうした人間愛を事業構想の原動力とする人材の育成にあり、ゼネラリストのスペシャリストを養成します。変化に敏感なゼネラリストこそが、次代のビジネスリーダーになれます。


競争から共創へ
ビジネスクリエーター研究学会会長 立教大学大学院教授 亀川雅人


 周知の通り、今は金融システムの混乱に端を発した、世界的に未曾有の大不況の真っ只中です。同時に地球温暖化という地球規模の危機に直面し、これまでのような成長は望めないだろう、という認識を持たざるを得ない状況です。

 これまでのイノベーションシフトを振り返ってみますと、70年代はテクノロジーイノベーション。高度成長に支えられ、自動車や家電を製造するメーカーと技術者が主役でした。90年代には日本でバブルが崩壊。アメリカはその間隙を縫ってITで世界の覇権を取り、ビジネスイノベーションによる企業改革により、高付加価値化とグローバル化が進みました。そして2000年頃から日本の景気も復活し、いざなぎ景気超えかと言われていたら、先般の石油危機から始まったアメリカ発世界大不況に陥った。

 世界は今、大変な問題を抱えています。ひとつは食料危機。そしてもっと重要なのが水問題。中近東やヨーロッパ、中国では石油以上に水問題がシリアスだとも言われています。そういうわけで、これからの社会は地球とどう折り合いをつけて持続的な成長を続けるか、ソーシャルイノベーションを考えていく時代です。例を挙げると、有機無農薬栽培の野菜は5割高でも売れる。でも、中国製野菜は売り場から消えてしまっているのです。社会的な責任を意識した生活者に対しどう製品を届けていくのか、製造業も意識していく必要があると思います。


続きは >> ものつくりルネサンス


========== <周知> 田坂広志教授著『ガイアの思想』 <PR> ==========

<周知協力>




ビジネス創出
健康ビジネス創出フォーラム2010〜健康産業「逆」見本市(新潟市)
クリエイティブビジネス創出促進事業に係る委託先の公募について(近畿経済産業局)
民間結集型アグリビジネス創出技術開発事業実施要領(農林水産省)
ビジネスチャンスの創出(農商工連携)、農商工連携ビジネス創出事業(全国知事会)
イノベーションによる地球温暖化ビジネス創出と国際競争力(富士通総研)



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