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 学会近況

 ここでは、ビジネスモデル学会(BMA)公式サイト内の動きの一部について、案内や転載という形で提供する。ビジネスモデルに関するわが国唯一の学会は、2010年10月に創立10周年という記念すべき時期をお祝い、著名な方々による講演、電子版「ビジネスモデル論考集」の編纂、運営委員による「私の履歴書」コラムの開設、例年の大会成果の一部公開など、多彩なイベントやコラムなどが企画されている。

参加者募集  BMAジャーナル

 新年 1 月 12 日夜に開催しますイブニングセッション第 7 回は、IBM人工知能ワトソンがいかにビジネスに活かされているか、グローバル視点・現場視点でユースケース・利用シーンの最前線をご紹介させて頂きます。ビジネス界からIBM 樋口事業部長、アカデミア界から東京工大・未来産業技術研究所 長谷川准教授にご登壇頂きます。ご期待ください。


参加者募集終了  BMAジャーナル
ビジネスモデル学会 2016 年 第 6 回イブニング・セッション

2016 年 11 月 19 日 (土) 16:30 開場・17:00 開演
講演の部 17:00 – 18:30|懇親の部 18:30 – 20:00




登壇者
上山 信一 氏(慶應義塾大学 総合政策学部 教授)
松尾 一志 氏(TBS 報道局記者)

 ビジネスモデル学会 2016 年 第 6 回イブニング・セッションを開催します。メイン登壇者は上山 信一氏で、1957年 大阪市生まれ、1980年 京都大学法学部卒業、1980年 運輸省(現・国土交通省 ) 勤務 ( 外務省に 2 年間出向 )、1984年 米国プリンストン大学国際公共政策経営大学院 ( ウッドローウィルソンスクール ) 修了、1986年 マッキンゼー日本支社勤務 ( 1992年から共同経営者 )、2000年 米ジョージタウン大学政策大学院研究教授、2003年 慶應義塾大学 特別研究教授、現在 慶應義塾大学 総合政策学部教授 政策・メディア研究科委員を務める。主な兼職は、大阪府・大阪市特別顧問、国土交通省政策評価会 ( 座長 )、愛知県政策顧問、新潟市政策改革本部統括等、東京都顧問。


原稿&発表者募集  BMAジャーナル
わが国における唯一のビジネスモデル総合誌

ビジネスモデル学会員も、非学会員も投稿可能



詳細については、以下の説明をご参照下さい

発表者募集  BMAジャーナル




参加者募集  イブニングセッション Top
日 時 2016年6月14日 (火) 19:00〜
登壇者 ブラザー工業株式会社 代表取締役社長 小池利和 氏
早稲田大学ビジネススクール 准教授 入山章栄 氏
テーマ: グローバルM&Aと企業変革(仮)
会 場 青山学院大学 IVY HALL
〒150-0002 東京都渋谷区渋谷4丁目4番25号
銀座線・半蔵門線・千代田線 表参道駅(B3出口より徒歩5分)


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日 時 2016年5月24日 (火) 19:00 〜
登壇者 ネスレ日本株式会社 CMO 常務執行役員 石橋昌文 氏
慶應義塾大学ビジネススクール 准教授 山本晶 氏
テーマ: ネスレ日本のイノベーション
会 場 青山学院大学 IVY HALL
〒150-0002 東京都渋谷区渋谷4丁目4番25号
銀座線・半蔵門線・千代田線 表参道駅下車(B3出口より徒歩5分)
会 費 会員3,000円 非会員12,000円
お申し込みページ http://es201605.peatix.com/



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第26回イブニングセッション



日時 2016年1月18日
場所 霞ヶ関ナレッジスクエア エキスパート倶楽部
講師 松島 克守氏 (東京大学名誉教授)

【講演要旨】 私の考える「俯瞰学」には、時間的俯瞰、地勢的俯瞰、書誌的俯瞰、関係性俯瞰があります。この概要を説明したうえで日本の現状を深い水準で認識するため時間的俯瞰行い、そして「既に見えている未来」を確認します。そして日本が持続的な成長をする為に必須の「イノベーション」がなぜ出てこないかを分析します。参加各位の忌憚のないフィードバックを期待します。


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【講演要旨】 今国会で成立が見込まれる女性活躍推進法。その法律の解説を踏まえ、なぜ女性活躍推進が必要なのか、ビジネス上でどんなメリットがあるのか、その戦略と効果的な施策を先進企業の豊富な事例を交えて紹介する。 30年以上、働く女性と企業の女性活躍施策を追ってきたジャーナリストとしての知見と、研究者として学術的に証明された理論を用いて講演する。 日本の企業は陥りやすい女性活躍NG事例も用意し、なかなか進まない女性活躍の阻害要因、それを打破するためのポイントも提供する。


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【講演要旨】 ZMPは、2014年から総合ロボット会社としてRobot of Everything戦略を開始しており、2015年からは建機や農機など多種多様な機械にロボット及び自動車で培った自動運転技術を応用し、Robot of Everythingを加速させている。今回の講演では、ZMPの これまでの開発の歴史のご紹介とともに、「Robot of Everything」とは何か、その本質と必要性について、更には今後のZMPの世界戦略についてお話させていただく。


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【講演要旨】 アベノミクス第3の矢、成長戦略の要諦は規制改革にあるとと言われている。しかし、規制改革が進捗すれば、諸外国と比べて極端に低い開業率が10%に倍増するわけでは決してない。アジア最初の成熟国家となった我が国の高度経済成長を支えた同質性社会から脱皮を図り、新たな成長を為すには異質性環境でイノベーションを起こし、受入れることが必須である。奇人・変人・異端児を容認する社会への変革が今ほど求められている時はない。


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第14回イブニングセッション


~ハイパフォーマーを応用スポーツ心理学に基づき育てる~


講師:辻 秀一 氏
日時: 2014年3月3日(月) 19:00-21:30
場所: 霞ヶ関ナレッジスクエア エキスパート倶楽部


【講演要旨】ビジネスにおける戦略はさまざま存在する。しかし、どんな戦略もそれを実行するのは人そのものである。その戦略を遂行するための人材づくりは普遍的テーマであり、それこそが成功のビジネスモデルでもあると考える。パフォーマンスを最高に発揮するための心づくり、人づくりをスポーツ心理学、フロー理論などを交えながら実際の事例を踏まえてスポーツドクターとして紹介する。柔軟でしなやかで強い心のための脳の使い方・鍛え方のヒントを述べる。スポーツもビジネスもその強化モデルがあれば、個人としても組織としても常勝できるはずである。


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 進展が著しい生命科学は、iPSにノーベル賞が与えられたことからも分かるように、生命の単位である「細胞」が大きな適応力をもつことをあきらかにした。医療だけではなく多細胞/脊椎動物/哺乳類/霊長類の仲間である人間の健康についても細胞から考えるメリットは大きい。また他の動物と異なり巨大な脳を発達させ、科学を発達させ、独自な文化を生み出した人間について、脳により制御される60兆の細胞から成る人の身体や動きに着目して身心を健康にする考え方を紹介する。


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ビジネスモデル学会第12回イブニングセッション
2013年11月14日(木)



講師 張輝 氏
霞ヶ関ナレッジスクエア エキスパート倶楽部




【講演要旨】

 今日、サービス開発や事業化構想などにはビジネスモデルの検討が不可欠とされる。一方、ビジネスモデルを巡る熱論には様々な考え方が交互に存在する。分かったような、分からないようなビジネスモデルについて、誤解に陥らず、魅力を引き出すよう、今までのイブニングセッションで紹介された物語の一部や 自身の体験にも触れ、多彩な業界事例に対する横断的考察を試みながら、活きるビジネスモデルを深耕する際の着眼点を探求する。
【講師紹介】

 1995年、立教大学大学院にて博士(比較法学)を取得後、政策系シンクタンク主席研究員、戦略系中堅経営コンサルティングファームグループマネージャを経て、2003年、技術経営創研代表取締役社長、立教大学大学院ビジネスデザイン研究科兼任講師、2011年、同研究科特任教授。当学会ビジネスモデル大賞専門委員会メンバー。省庁関連機関や大手企業からの委託を中心に、調査研究、サービス開発、事業プランや戦略策定、産学連携等の現場で汗を流す一方、『テクノビジネスストラテジー入門』、「ビジネスモデルの定義及び構造化に関する序説的考察」、「経営学から見るビジネスモデル特許の効果」等、報告書・著書・論文多数。産学官にての講演、総務省や経産省関連機関のWG等の専門委員も歴任。


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ビジネスモデル学会第11回イブニングセッション
2013年9月17日(火)



講師 郷治 友孝 氏
霞ヶ関ナレッジスクエア エキスパート倶楽部



【講師紹介】

 2004年4月UTEC創業に参画以来、UTECの1号ファンド「ユーテック一号投資事業有限責任組合」(出資約束総額約83億円)、 2号ファンド「UTEC2号投資事業有限責任組合」(出資約束総額約76.5億円)の設立及び投資運用を行っている。 2006年2月代表取締役・マネージングパートナー就任。

 起業時や創業早期における、まだ利益のない段階のベンチャー企業に対するベンチャーキャピタル活動を手がけてきており次のような様々な分野の投資先企業に対して経営支援を行う。

 UTEC参画以前は、通商産業省(現・経済産業省)にて、VCを含むプライベートエクイティファンドの根拠法となった「投資事業有限責任組合契約に関する法律」(投資事業有限責任組合法、1998年施行)及びその関連規則を起草。このほか、同省にて「中小企業技術革新制度(SBIR制度)」「産業活力再生特別措置法」、文化庁にて「著作権等管理事業法」、金融庁にて「信託業法」の策定に携わる。


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ビジネスモデル学会第8回イブニングセッション



2013年4月11日(木) 
霞ヶ関ナレッジスクエア エキスパート倶楽部



 【講演要旨】2000年 ITサービス企業として、創業したアイエスエフネットでは、一般的に【就労が困難だ】と言われている方たちを雇用し、展開をしております。2013年1月現在、グループ 2500名の従業員のうち、約35%が就労困難者、そのうち約270名が障害をお持ちの方で大変注目を浴びています。障 がいを【個性】と考え、就労環境への配慮、彼らの強みを見つけ、独自の能力開発を行うことで、障がいをお持ちの方以外の方にも就労環境を創造しています。 入社時に履歴書を見ない、徹底した教育と様々な仕組みが社内にあります。また会社は家族、という考えのもと、社外からも評価をいただいているアイエスエフネットグループの仕組みについてお話いたします。


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ビジネスモデル学会第7回イブニングセッション



2013年2月6日(水) 
霞ヶ関ナレッジスクエア エキスパート倶楽部



講師: 藤原 洋 氏 の略歴:

1977年京都大学理学部卒業。東京大学工学博士(電子情報工学)。
日本アイ・ ビー・エム(株)、(株)日立エンジニアリング、(株)アスキーを経て、動画像符号化方式の研究・標準化活動を行いMPEGの創設に参画後、1996年12月(株)インターネット総合研究所を設立。

同社代表取締役所長に就任。
2005年宇宙・環境エネルギーベンチャー(株)ナノオプトニクス・エナジーを設立。同社代表取締役社長。
2011年(株)ブロードバンドタワー代表取締役会長及び(株)ナノオプト・メディア代表取締役就任。


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ビジネスモデル学会2012年秋季大会



2012年10月20日(土) 東京大学




<動画> 2012年07月10日 学会2012海外コンベーション概要ビデオ公開↓


 <感謝の言葉> By 春季大会実行委員長 2012年5月5日
<開催レポート> 嵐を呼んだビジネスモデル学会大会の特集 2012年4月6日

ビジネスモデル学会2012年春季大会
生活産業のアジア展開


2012年3月31日(土) 東京大学

<速報> 学会初のイブニングセッション、好評を博してスタート

 2011年は、東日本大震災、超円高、欧州債務危機など、大規模な災害や変化に見舞われた年であった。また、目覚ましい技術の進歩によって企業は前例のないほど多彩な製品を生み出す一方、製品のコモディティー化が進み、価格戦争は熾烈を極めている。こうした状況の中で、製品の優位性だけではなく、製品とサービスの一体化や複合化、とりわけサービスに軸足を置いた事業展開の重要性やビジネスモデルの変革と、熱を帯びるアジアが益々注目される。

 そこで、飲料、化粧品、住宅、医療、コンテンツ、消費財などといった生活産業は新たな活路をアジアに求め、日本発のサービス・イノベーションによる価値創造に力強く取り組んでいる。中国、インド、ベトナムなどの成長パワーを日本の成長戦略に取り入れるため、またアジア全体の成長に求められる日本企業の可能性やビジネスモデルのあり方を見出すため、政府、リーダー企業、学識者など産学官からの関係者が一堂に会し最新動向を共有する。
詳細 2012年ビジネスモデル学会春季大会


学会秋季大会開催日: 2011年10月29日(土)
テーマ: 「3.11 それから」

 未曾有宇の災害をもたらした東日本大震災「3.11」は決して忘れえぬ日となりました。
その日以来、経過とともに様々な「気付き」がありました。社会の本来の有り様とは、支えあう地域の本当の姿とは、グローバルビジネスとローカルビジネスの関わりとは、風評の怖さ、効率を追いかけた集中と安全を追いかける自立分散のどちらが大切なのか、エネルギーと水と食料と介護は地産地消で、家族の有り様とは・・・そして、なんでもない「日常」の有難さをかみしめました。

 開催予定の10月29日は、この7ヶ月を振り返り、現場はどうだったか? 何が大変だったのか? 何が変わったのか? 何が変わらなかったのか? 何と取り組んでいるのか?などなど、現場からの報告を主体にした大会構成といたします。多くの方々のご参加をお待ちします。
詳細はこちらへどうぞ



2011年 海外コンベンション in バングラディシュ 視察報告 



 2011年5月21日、成田-シンガポール7時間、シンガポール-ダッカ4時間をかけてビジネスモデル学会の2011年コンベンション開催地ダッカへ向かう。22日のグラミン銀行では、郊外のマイクロファイナンス事務所で4-50人のメンバーたちの集会に参加、本部へ戻ると2006年のノーベル平和賞を受賞したユヌス氏との面会がかなった。温厚な誠実そのものの雰囲気を感じる。翌日訪問したBRACと併せて、マイクロファイナンスの実態に触れ、学ぶべきことや多くの気付きを得た。(詳細はこちら

2011年3月26日(土) in 慶応義塾大学

- 「復旧」ではなく、「復興」、そして「新生」へ -

盛会のうちに終了しました。ご来場された皆様、有難うございました!


2010年10月02日 in 東京大学





 BMA動向  松島会長関連リンク


- 平成23年春季大会盛会のうちに終了
- 平成23年春季大会 開催日程、主題決まる
- 学会初「ビジネスモデル 論考集」12月中旬出版
- DND 「ビジネスモデル学会、驚異のプレゼン
- 創立10周年記念大会参加者からの投稿
- 海外工場視察調査団(12/20-(月)参加者募集
- 創立10周年記念大会参加申込み受付開始
- JCTBF、中国技術取引所との包括的提携に調印
- 「ビジネスモデル論」論考集 論文第二次募集
- 2010/7/17、会員向け学会eニュース創刊号配信
- 学会サイト「私の履歴書」コラムが開設
- 「ビジネスモデル論」論考集 論文募集
- JCTBF主催、上海技術取引市場視察交流提携
- ビジネスモデル学会創立10周年に寄せて
- 2010海外コンベンション in インドネシア 参加者募集
- 2010春季大会をUstreamとTwitterで実況中継
- 2010春季大会プログラム公開
- 学会公式HPのリニューアルに関するご案内
- 「日本の地域『新生』ビジョン」提言に参画
- イノベーションネット主催特別講演会にて講演
- ビジネスモデル学会創立10周年にて講演
- 次世代 EDI 推進協議会総会にて講演
- 世界不況に勝ち抜くための戦略的ものづくり・・・
- 対談 > 企業内SaaSの構築が会社を強くする
- SaaS World Conference & Demo 2007 にて講演
- 特別講演 > 顧客に価値あるITシステムを創れ
- ビジネスモデルという設計図を使い経営戦略を・・・
- 講演 > ビジネスモデルの実装の可能性を問う
- インタビュー > 「知識を金に変える仕組み」を作る・・・
- 松島克守著『MOTの経営学』
- デジタル・エコノミー時代におけるCIOのミッション







概要
年次大会
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電子ブック

詳細 >> 学会公式サイト

 私の履歴書
 ITと出会い、その価値と取り組んできた。評価いただくのは生身の「人」だと気がついた。支店にビデオを持ち込む「営業店分析」や、お客様と中長期IT計画を一緒に検討するプラニング手法「CPS」の先駆けを務めた。新規開拓では、業務分析中心の提案、トップと腹心の技術者に絞った技術中心の提案、ネットワークから端末を対象にマルチLU/マルチTask/Windowingで画面分割した斬新なアプリ処理の提案を。営業とSEを束ねる管理職時代は「Monthly APS」と呼ぶQCの考えを営業活動に適用、当初嫌がっていた営業達がその効果に気がつくと空気は一変、、、
詳細 >> 私の履歴書:中谷幸俊

毎年一度の海外コンベンションの基本的スタイル(講演、討論、視察)



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